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"マイルール"の"ノンジャンル"ブログです。田舎モノ丸出しなので、ときどき意味不明?!ちなみにタイトルも「オラが里ワード」です。わっかるかなぁ~?
学生時代。<告白・その後>
2007年03月17日 (土) | 編集 |
この辺は、記憶が曖昧なので、少々前後しそうな気がしますが…。

「一人ねるとん」状態で、国道沿いにて告白してから、暫くは何事もなかったように日々が過ぎていきました。
もともと自己満足に近い話なので、あまり期待はしていなかったのですが、その後の彼曰く、「かなり悩んだし、どういう形で返事しようか、迷った」そうな。
で、何日かしてから本人からの手渡しだったかで、便箋6枚にも渡るお返事を頂きました。
内容としては、要約すると「君の事は嫌いではないが、今はまだ前の失恋の傷が癒えていないので、ハッキリ付き合おうとは言いづらい。でも、気持ちはありがたい。取りあえず、自分の事を書くので、情報として受け取って、その上で関係を作っていこう。」という感じでした。

付き合うと言っても、自分自身初めてのことだし、何だかよく判らないうちに、周囲には「カレ・カノジョ」のような関係として、認識されていった気がします。
高校ともなると、先輩や同級生にも恋人のいる人が結構出てきますが、自分がその中に入るとは、入学時には夢にも思っていませんでした。
でも、これが結構、自分的には波乱万丈。
・・・・・・続く・・・・・・。
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学生時代2。<告白>
2007年03月15日 (木) | 編集 |
自分から好きになった人には、自分で告白する事で決着を付けたい性格のワタクシ、それは学生時代から変わっていません。
初めての「交際」といえる付き合いは、高校一年生の終わりごろのある男の子に対する”告白”から始まりました。

淡い気持ちが芽生えたのは、当時所属していた部活で、科の違うある男の子と一緒になった時から。
生粋の田舎モノである自分に比べ、高校のある比較的「お街」に生まれ育った彼は、今までの自分の周りにはいなかったタイプの人。
当時の自分としては、知らない世界の情報を沢山持っていた彼が、とても眩しく映ったのと同時に、彼や彼を取り巻く仲間と接する事で、中学時代とは違う”大人”の入り口に立ったような感じがしていました。
その気持ちに、区切りをつけたいと思ったのは、彼が同級生に失恋したらしいと聞いた時。
言わずに気持ちを押し込めてしまうくらいなら、「当たって砕けろ」と、一人盛り上がってしまって。
思い立った数日後、幼稚園時代からの友人を伴なって、その男の子のお家まで訪ねていきました。
残念ながら彼は不在。
空振りの感で、近くのバス停まで二人で歩いていると、丁度帰宅中の彼と遭遇。
どきどきしながら、とりあえず思いを伝え、彼がバスに乗った私たちを見送ってくれて、その日は終了。
僅かではありましたが、自分の気持ちを伝えられた喜びに浸れた瞬間でした。

その後、いろいろあって、彼とは付き合うことになるのですが、その話は、また後日。(^。^)
学生時代。
2007年03月13日 (火) | 編集 |
ワタクシとダンナは、同じ高校の3期違いです。
先日、近くの会社に勤めていた同級生が、3~4年ぶりくらいに店を覘いてくれて少し話をしたのですが、今日はその頃のお話。

地元の中学を卒業し、高校に進学した頃。
毎日家から自転車で国道沿いのバス停まで行き、そこからバスに揺られて学校まで、渋滞含めて30~40分かけて毎日通っておりました。
中学の頃とは違う、少し大人な上級生。
同級生も、田舎の中学とは違う雰囲気の子達の中で、少し戸惑いつつ、だんだん馴染んでいきました。
半年も過ぎると、選択科や学年・居住地を超えた友人も出来、少しづつ周りを見る余裕が出来て、恋をする気持ちになって。

自分に自信があった訳ではないのですが、気持ちを伝える勇気が出なかった所為で、芽生えた気持ちを潰して廻っていた中学生までとは違い、環境がそうさせたのでしょうね。
今考えると、顔から火が出そうなくらい恥ずかしい事してました。
続きは、また…(^。^)
入院話、そのに。
2007年03月07日 (水) | 編集 |
前日用に書いた記事の、その後のお話。

入院直後、安静にして「足を動かすな!」とのお達しだったのですが、夜間勤務の看護師がえらく態度が雑だったこと!
尿意をもよおしても動けない為ナースコールをするのですが、片足ほとんど動かせない上に点滴してて腕も動かしづらい状態だし、腰を上げるにもなかなかなのに、採尿器だけを布団の中につっこんできて、
「一人で出来るでしょ!忙しいんだから、手煩わせないで!」

涙が出そうになりました。(T_T)
しかも大部屋だったから、仕切りの薄~いカーテン一枚隔てて、両側に他の患者さんいるのに…。

入院話そのいち。
2007年03月06日 (火) | 編集 |
定期チェックしてるブログ主さんが、現在入院中なのですが、その話を聞いてて思い出した事が少々。

何年か前、傷口からばい菌が入ってしまい、足が腫上がったことがありました。
その時は何とか動けたので、救急車呼ばずに一般受付したら、待てど暮らせど順番が廻って来ない…
足は痛いし、心臓バクバクしてくるし、気分は悪いし、あまりの酷い状態に通りすがりの別の科の看護婦さんや患者さんが「大丈夫!!!」なんていいだす始末。
仕舞いには「病院の受付で死ぬくらいなら、家に帰る!!!」って訴えて、やっと診察してもらったと思ったら、
「どうしてここまで放っといたの!即入院!」

……ここで待っとる間に、悪化したんだっちゅーの!!!
ヾ(。`Д´。)ノ

その病院の薬剤師さんが、高校の時の先輩だったんですが、「処方箋で廻ってくる薬が、だんだん強くなるから怖かったよ~。」と言われるくらい酷かったらしい。
(後で回診の先生に聞いたら「敗血症」寸前だったそうで。(((゜д゜;))))

あー、生きててよかった…(゚_゚i)